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自分を薄める【Happy night通信 vol.282】

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※毎年恒例のニケタンと行くバリ島ツアー画像から

 

じつは、この数日さらにあることが起こりつつある。

それは、欠乏感の昇華。

 

だから、なんにも書くことが無い。

幸せが溢れてきて、ただいるだけで満足というか

気持ちいい(笑)

ほぼ変態状態です。

※昨日もそのために、ブログ放棄してました。

 

朝起きると、感謝しかない。。。

毎日、朝から夜まで、何かしてあげれることしか考えなくなってきてる。

 

良いことなのか?

悪いことなのか?

 

何事にも、、、

正負の法則やエネルギー保存の法則というものが働くから、

いい面と悪い面が同じだけあることにはなるのだが

言えることは、気持ちがいいのだ、四六時中気持ちがいい。

爽やかなのだ。

 

友人の丸尾孝俊氏(通称丸さん、バリ島の兄貴)というバリ島の大富豪もこんな言葉を残してる。

 

「自分を薄めるんやて、常に目の前におる人の事を考えるんや。
人生の中で自分の事を限りなく薄めてごらん。成功に近づくコツや。」  

この言葉、いまは驚くほど好きなんだな〜

きっと昔は理解できなかった。

 

また、これに似た言葉を親友の並ちゃん(大阪府教育委員会の偉いさんの並河先生、元同僚で勝手にバレンタインデーのチョコの数を競ってた(笑))が30年以上前に言ってた

「あのな、目の前にいる生徒にどんな言葉を掛けたらそいつのためになるのか?それだけやねんて」 

 

この言葉を聞いて以来、学校の先生やっている時から

目の前にいる人のための言葉だけを言えるように努力してきた。

でも、最近はそれが空気みたいに習慣化出来ていることに気づいた。※以前は自分の価値観の証明や押しつけのためのことが多かった。

 

自分のハッスル言葉が誰にどんな風に伝わるか?

それは受けての問題もあるからなんとも言えないけど

人のことを我ごととして

全力で寄り添って考えてあげること

は24時間、

それが当然だと自然にできるようになってしもうたわけです。

すると、どうやれば周囲の人が笑顔になれるか?

それの研究者みたいになってきたわけで(笑)

 

すると、、、、朝起きたら

 

周囲に観えるすべてのモノもコトもありがたく思えてきて

(今朝みたいに冬の4時半とかは、、、目覚めても真っ暗で、観えるのは同じベッドに逆さに寝ている息子の顔だけ)

「幸せ」な気持ちしか湧いてこない。

しかも、それが寝るまで続くわけです。

 

これ ”どや?!” なりたくないですか?

で、、、今朝も朝から紐解いて行ったわけです。

何をしたのか?

1.神仏を拝むことが習慣化した。

2.3つのあることを意識した。

3.人の否定、評価を減らすことを意識した。

4.使う言葉を変えた。

5.6.7.8.・・・

一杯あったけど、、、譲ることに大きな意味があることに気づいたわけです。

 

譲る

 

 

 

これに尽きる。

もし、あなたが幸せで溢れてみたいなら

次のことをやってみるといい。

 

 

”断つ” 

なに?

 

入ってくるものを入ってこなくするってこと。

これに尽きる。

送られてくる郵便、メール、電話、SNS、TVニュース、雑誌の記事、人の声・・・ 

ぼくが最初にやったのが、TVをみないようにしようとしたこと

これは不可能だった(笑)

最初は完全にTVに冒されていたみたい(汗)

今は、無い方が嬉しいけど、家族がエネルギーを交流するネタに

は便利だから使うことしている。

けど、、、基本お笑い番組以外は見ない。

100%やらいことも大切だけど、こんな風に100%目指すことをやめるとストレスは劇減した。

で、、、完全にやれてることそのひとつ目

 

新聞の購読をやめること

雑誌の購読もやめた 

これは一人暮らし初めた32歳からだから27年間やってる。

目の前にあったら広げることがたまにあるけれど、今年に入って

一度も新聞も、雑誌も開いていない

あかん、、、長く書きすぎた(汗)

 

でもね、、、

自分の時間を誰かの頭の中身を覗くことに使ってると目覚めの感謝は来ないのは事実。 

 

だから  余計なモノやコトを断て!

 

今日は、この辺で(笑)


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